ドクター・オブ・ジ・アース 株式会社 様

Q;現在の仕事に携わったきっかけを教えてください。

社名にありますように、私は「地球の医者」になりたいと願っています。僕が中学⽣くらいの頃、環境問題が社会問題として扱われるようになり、昔は町の公害問題だったのが、その後は、オゾン層の破壊・地球温暖化など地球全体の環境問題へと発展してきました。遠い先ですが、地球はいつかなくなってしまうもので、僕は地球そのものの寿命を延ばしたい、救いたいと思うようになりました。

Q;なぜ農業だったのですか?

「農業の多⾯的機能」という⾔葉がありまして、農地・⽥畑には環境的価値があり、保⽔機能・景観機能がありますので、環境問題を勉強するほどに農業も環境事業の一環だと感じるようになり、農業の活性化を目指しました。

Q;ここまで振り返ってみていかがですか。

ビジネスモデルは認められるようになり、数々の賞を頂くなかで、僕がやろうとしていることは間違えてはいないと思えるようになりました。しかしながら、世の中にない新しいビジネスモデルをつくりあげる「産みの苦しみ」は今も感じております。1度創り上げたスタイルがずっと⽣きる時代ではありませんから、時代に合わせた修正が必要となってきます。

Q;今後の課題を教えて下さい。

最重要課題は物流ですね。近畿にフードチェーンを創り上げたいと考えています。⽣産から販売までが⼀体化した形で動いていき、マーケットのニーズに合わせた販売価格、商品の質、そういった設計のもと、農産物を作っていきたいです。


Q;ライカブリッジとの出会いについて

会社を設⽴するにあたって、無⼆の親友に税理⼠先⽣の紹介をお願いしたところ、紹介されたのが田中先生でした。まぁ凄い先⽣だと聞いていましたが、お会いしていい意味で、何とも税理⼠らしくない先⽣だと思いました。(笑)1期目から、困ったこと、わからないこと全部聞いてます。頼り切りですね。

Q;ライカブリッジとの今後のお付き合いについて

担当の永井さんとは⼀緒に過ごす時間が楽しくて。とにかく笑ってますね。8年間の付き合いになりますが、当社のことを何でもわかってくれていて、要望には全て応えてくれます。数字以外の相談にも快く対応してくれています。これからも末永くお世話になっていきたいですね。